春のオープンキャンパス 3月20日(金・祝)
2026年3月20日(金・祝) に「春のオープンキャンパス」を開催します。 全体のプログラムや予約につきましては、以下のサイトをご確認ください。
オープンキャンパス関連サイト受験生サイト:春のオープンキャンパス
土木・都市防災コースでは、
ブース展示:10:00〜16:30 @3号館1階
研究・実験室ツアー:1回目:12:00〜12:40、2回目:15:00〜15:50
個別相談:10:00〜16:30 @3号館1階
を行います。 また、これに加え、サイエンスコミュニケーター による 模型展示実験を行う予定です。
是非、お越しください。
研究・実験室ツアー
今回の研究・実験室ツアーでは、
防災水工学
風洞実験装置の見学
大型振動台による地震体験
を行います。
防災水工学:福谷教授
地震などにより発生する津波、集中豪雨などによる河川の氾濫など、水による災害が近年いくつか起こっています。 これらの災害は、起こる時期や場所が決定しているわけではなく、 どこでどれくらいの災害が起こるのということを確率的に評価し、見積もる必要があります。
今回、ツアー担当の福谷先生は、この分野における研究を多数行っています。 研究内容の詳細は、サイト内のページ や 防災水工学研究室HP をご覧ください。
風洞実験装置の見学:中藤教授
橋のような大きな構造物では,風の影響を考慮して,設計する必要があります。 1940年, タコマナローズ橋 は,強風の影響で落橋しました。
風の挙動は複雑であり、数値計算だけではなく、風洞による実験が欠かせません。 今回のツアーでは,風洞の風によって構造物が変形している様子も観察できます。
大型振動台による地震体験:規矩教授
大きな地震では、地面が大きく揺れます。その揺れに伴い、様々な現象がおこります。 その現象を理解し対策を行うためには、地震の揺れを再現する装置が必要となります。 この振動台では、実際に観測された揺れの上下方向と水平1方向の揺れを再現することができます。
本来は、液状化のための実験を行うために模型地盤を載せて揺らすのですが、 このツアーでは、ツアー参加者の皆さんに乗っていただき、地震の揺れを体験していただきます。
装置についての説明は、こちら のページをご覧ください。
ポスター
土木・都市防災コースのホームページやページからリンクを張っている動画などを使って,NotebookLM にポスターを作ってもらいました。 文字は潰れていたので,あとから修正しています。 イラスト部分は修正できていませんので,大目に見てください。

